午後3時のドルは155円後半へ上昇、米関税リスク再浮上

ニュースの要約

1月28日、午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場の終盤からドル高/円安の155円後半で取引されています。トランプ米大統領が生産拠点の国内回帰を目指して関税を課す方針を表明したことで、ドルが広範に上昇しました。ドルは昼過ぎに一時155.95円まで上昇し、前日海外市場でつけた1カ月ぶり安値の153円後半から、2.3円の大幅上昇となりました。

市場への影響

目次

日本市場への影響

  • ドル/円が155円後半で取引され、円安が進行。
  • 日本政府は日銀の新たな審議委員に小枝淳子氏を充てる国会同意人事案を提示。円相場の反応は限定的。

日本株への影響

  • りそなホールディングスの井口慶一・シニアストラテジストは、トランプ氏の関税方針に「大きなサプライズはない」とコメント。

その他市場への影響

  • ドル高は対円以外でも進行し、豪ドルは一時0.62ドルまで下落し、1週間ぶり安値を記録。
提供: Reuters
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