目次
ニュースの要約
- シャープは大阪府堺市の旧テレビ向け液晶パネル工場の土地や施設の一部をソフトバンクに売却。
- 売却額は約1000億円。
- 両社はこの土地を活用し、大規模なAIデータセンターを構築することで合意。
- ソフトバンクは、堺工場の土地や建物を1000億円で取得することを条件付きで決議。
- AIデータセンター設置予定エリアで250メガワット規模の電力供給が条件。
- 受電容量150メガワット規模のAIデータセンターの稼働を2026年中に開始予定。
市場への影響
日本市場への影響
- シャープとソフトバンクの協力により、日本国内でのAIデータセンターのインフラが強化される可能性。
- AI技術の進展に伴い、データセンター需要が増加する中での戦略的な動き。
日本株への影響
- シャープ(6753.T)の資産売却により、資金調達が進む可能性。
- ソフトバンク(9434.T)のAIデータセンター事業拡大により、長期的な成長が期待される。
提供:
Reuters